フィリップス、ラグビートップリーグをチャリティでサポート

2010年03月05日

ラグビートップリーグをチャリティでサポート

 株式会社フィリップスエレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、財団法人日本ラグビーフットボール協会 ジャパンラグビートップリーグ、以下トップリーグ)主催の「トップリーグオールスター“FOR ALL チャリティーマッチ”」(開催日:201037 日、開催場所:福岡レベルファイブスタジアム)にチャリティーメンバーとして参加します。

 

 トップリーグは日本ラグビー競技者の拡大とレベルの向上を目的に発足した日本最高峰のリーグで、本大会は「FOR ALL」の助け合いの精神をコンセプトに、ラグビーを通じて未来を担う子どもの支援、環境活動など様々な分野へのチャリティーを推進することを目的として開催されます。HEARTSTART ALLIANCE メンバーであるフィリップスは本大会の開催意義に賛同し、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として2009年の第1回大会をサポートしました。37日に福岡にて開催される第2回大会にも、チャリティーメンバーとして参加します。

 

HEARTSTART ALLIANCE は、自動体外式除細動器(以下AED)「HEARTSTART(ハートスター

)」の普及による救命率向上を目指すために、賛同するパートナー企業によって作られた非営利団体です。本アライアンスは、心肺蘇生法(CPR)の大切さをより多くの人に知っていただき、すべての人が命を助けるための技術・知識を持てる社会をつくるための活動を目的としています。今回の「トップリーグオールスター“FOR ALL チャリティーマッチ”」においてフィリップスは、タグラグビー大会参加者に対してAED講習会を行います。またラグビーを安心してプレーできる環境づくりを目指し、本イベントではチームドクターにAEDを貸与します。これら活動を通じてフィリップスはAEDCPRに対する大会参加者の理解促進を図ります。

 

「トップリーグオールスター“FOR ALLチャリティーマッチ”」詳細について

トップリーグのホームページをご参照ください。

http://www.top-league.jp/news/news7949.html

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンについて

1953年にフィリップス製品の日本市場への輸入ならびに販売を開始。ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、約1,000名の従業員を擁し、全国約30ヶ所に事業所を展開しております。詳細につきましてはホームページをご覧ください。
http://www.philips.co.jp


本件に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 

広報部 代表
Tel:  03-3740-4561   

 


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