QSR1045
2010年6月2日
販売された製品の一部に、通常の製品に比べて故障率の高いボルテージディテクタと呼ばれる電子部品が搭載されている可能性があることが判明致しました。しかしながら、本AEDは自動的に毎日実施されるセルフテスト機能を有しておりますので当該故障が発生した場合でも下記に示すように事前に確認することができます。当該故障につきましては、すべてセルフテストにおいて検出され、現在まで、緊急使用時にこの故障が発生したとの報告は受けておりません。また、健康被害についても報告されておりません。
お客様にはご心配、ならびにご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。弊社といたしましては、全力をあげて対処し製品の品質管理につとめていく所存でございますので、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
【販売名】 ハートスタートFR2+
【型式】 M3860A、 M3861A、M3840A、M3841A
【お客様へのお願い】
上記型式のうち、対象となる製品につきましては、弊社または販売店の担当者が訪問し製品の交換を致します。交換時期等については別途ご連絡いたします。
また、毎日の機器点検としてステータス・インジケータが下図のように使用可能状態(点滅する黒い砂時計表示)であることの確認をお願い致します。
+ 対象のシリアルナンバー検索機能はこちらから→


この件に関しまして、ご不明な点がございましたら下記弊社AEDコールセンターまでご連絡ください。
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン
AEDコールセンター 0120-802-337
受付時間:9:00~18:00(土・日・祝祭日・年末年始を除く)
URL www.medical.philips.com/jp