株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、この度、世界的な規模で取り組むCSR活動「SimplyHealthy@Schools」プロジェクトの一環として、東京横浜独逸学園(所在地:横浜市都筑区、運営者:財団法人東京横浜独逸学園、以下、同学園)に対して自動体外式除細動器(以下、AED)を寄贈します。なお、同学園の校舎増設のお披露目に合わせて、4月17日(土)13時30分より、同学園においてAED寄贈式を実施します。 フィリップスでは、2010年より、自らの生活や仕事の場である地域社会を支援する社会貢献活動として「SimplyHealthy@Schools」プロジェクトを開始しました。その第一校目として、2009年10月に開催された学園祭「Oktoberfest」のマラソン大会にAEDを貸与し、AED啓発を目的とした「無料体験コーナー」を実施した同学園に対して、フィリップスのAED「HEARTSTART(ハートスタート) FRx(英語版)」1台と「AED専用デイパック」1個を寄贈することとなりました。 近年、文部科学省や地方自治体などでは「学校内の安全管理」に対する取り組みを強化しており、「AEDの設置」についても重点項目に挙げられています。文部科学省が実施した「学校における自動体外式除細動器(AED)の設置状況調査(2009年3月26日公表)」によると、2008年度中には全国の学校(小・中・高)の約67.4%にAEDが設置されているとのことですが、専門家からは公立・私立・在外学校を問わず、全ての学校へAEDを早期設置することの重要性が指摘されています。 今回の寄贈先である東京横浜独逸学園は、1904年9月4日開校のドイツ連邦共和国公認の在外学校であり、東アジアに現存するドイツ人学校の中では最も長い歴史を有します。開校以来、何度かの移設を経て1991年9月に横浜市都筑区に移り、現在に至ります。 4月17日(土)は同学園増設校舎お披露目会が開催され、多くの学校関係者、保護者、近隣住民、さらにはドイツ、スイス、オーストリア大使館関係者が出席予定です。また、フィリップスからもチーフ ファイナンシャル オフィサー(CFO)の石塚 明男はじめ関係者が参加し、AED寄贈式とともに適切な使用を目的とした取扱い説明会を実施します。 今回のAED寄贈に対して株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 代表取締役社長 ダニー・リスバーグは、「学校におけるAEDの設置は大変重要です。我々フィリップスは積極的に学校へのAED設置を呼びかけ、子供達が安全に学校生活を過ごせる環境づくりに努めてまいります」と述べています。 東京横浜独逸学園の詳細については、下記ホームページをご参照ください。 (http://www.dsty.ac.jp/schule/japanisch)
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