フィリップス、「汎用デジタルX線システムEssenta DR Compact」の販売を開始

2010年04月09日

フィリップス、「汎用デジタルX線システムEssenta DR Compact」の販売を開始

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下フィリップス)は本日、汎用デジタルX線システム「Essenta DR Compact」の販売を20104月より開始することを発表しました。

 

 フィリップスは、フラットパネルディテクター搭載の一般撮影の新しいラインアップに、汎用デジタルX線システム「Essenta DR Compact」を加えました。「Essenta DR Compact」は、非常に安定した高性能フラットパネルディテクターを搭載し、高いコストパフォーマンスを実現しました。天井高が2.5m以下の小さな撮影室でもご使用いただけるように、システム全体がコンパクトに設計されています。X線管一体のUアーム構造をとり、移動型テーブルを組み合わせて使用すると、通常の立位撮影だけでなく臥位撮影や側面撮影などさまざまな検査にフレキシブルに対応することができます。操作は、スピーディな設定が可能なマニュアル方式を採用し、安全を最優先しています。また、高級機のDigital Diagnostシリーズと同じ画像処理系を装備して、解剖学的な構造物のわずかなコントラストの変化も描出できるマルチ周波数処理UNIQUE(ユニーク)を適用する等、高画質を追及しています。国内初年度の受注は15台、5億円の売り上げを見込んでいます。

 

フィリップスは、新製品の「Essenta DR Compact」により、一般撮影に求められる幅広いニーズに応えられる高品位なシステムラインアップを展開してまいります。

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンについて

1953年にフィリップス製品の日本市場への輸入ならびに販売を開始。ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、約1,000名の従業員を擁し、全国約30ヶ所に事業所を展開しております。詳細につきましてはホームページをご覧ください。
http://www.philips.co.jp


ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX: PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康とやすらぎを提供する企業です。
ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客様の視点やブランドプロミスである“sense and simplicity(センス アンド シンプリシティ)”に基づいて、人を中心に技術とデザインを統合します。世界60ヶ国以上に116,000人の従業員を擁し、2009年の売上は230億ユーロで、心臓病ケア、急患治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新しい照明のアプリケーションのマーケットリーダーであると同時に、薄型テレビ、男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメントそして、オーラルヘルスケアなど、人々にやすらぎや喜びをもたらすライフスタイル製品においても強いリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。

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